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Veats Shibuya(ビーツ渋谷)ビクターのライブハウスを紹介!

Veats Shibuya(ビーツ渋谷)ビクターのライブハウスを紹介!
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グランド東京渋谷ビルにライブハウス「Veats Shibuya(ビーツ渋谷)」が新オープン!ビクターが手がける総合エンターテイメント空間でイベントやライブを通じて音楽と飲食が楽しめます。

渋谷に誕生する新たなライブスペースVeats Shibuya(ビーツ・シブヤ)とは?魅力やお得情報を徹底紹介!

2019年5月15日、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント(以下ビクター)は、渋谷センター街にオープンするライブハウスの名称を、「Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)」に決定しました。9月23日にオープンする施設の特徴、魅力、予定されているイベントを紹介します。

Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)

2019年8月に竣工する商業ビル、渋谷宇田川のグランド東京渋谷ビル(仮称)にて、ビクターの直営ライブハウスとしてオープンするのがVeats Shibuya(ビーツ・シブヤ)です。ビクターは渋谷市と文化芸術・エンターテイメントで連携する「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結しており、その一環として企画されたのがVeats Shibuya(ビーツ・シブヤ)です。

Veats渋谷

Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)は、さまざまなイベントやライブを通して、音楽文化の新たな発信拠点となることを目的としています。新人アーティストを発掘する拠点としても機能し、次世代で活躍できる新たな人材も見出して行く予定です。イベント制作やゲームアプリ開発など、ビクターのあらゆる事業をVeats Shibuya(ビーツ・シブヤ)にて展開していきます。

Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)という名前には、音楽用語である「Beat」と、オーナーであるビクターの正式名称「Victor Entertainment」の2つが組み合わされており、「Beatが鳴り響く場であってほしい」という願いが込められています。さらに、eatの文字がeentertainment、art、eatをそれぞれ表現しており、音楽と飲食を楽しめる総合エンターテイメント空間を目指す気概も表現されています。

特徴

アクセス

Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)の住所は、東京都渋谷区宇田川町33番地。渋谷宇田川、文化通りから1本入ったところにある、「H &M 渋谷店」の裏側に位置しています。渋谷駅からほど近く、「109」や「渋谷ロフト」などの観光地も目と鼻の先です。Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)でイベントを楽しんだ後は、渋谷各地の観光地でショッピングや飲食もできます。流行に敏感な若者が多く集うエリアであり、ライブハウスの立地としてこの上ない場所と言えます。

入居する施設

Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)が入居するのは、ビル事業を展開する「グランド東京グループ」が建設中の、グランド東京渋谷ビルです。地上9階、地下2階構造となっており、広々とした中央エントランスを設ける予定となっています。グランド東京渋谷ビルは、流行発信基地である渋谷・宇田川にて、「集いと繋がる」の価値観を創造する新たなランドマークを目指して計画されました。2019年8月の完工を目指して、急ピッチで建設が進んでいます。

スペース

Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)のスペースは、グランド東京渋谷ビルの地下1階及び地下2階。ビルの地下スペースを丸ごと利用した、広々としたスペースとなっています。ライブスペースだけでなくカフェラウンジも設ける予定となっており、音楽・喫茶を両方楽しめる構造が特徴的です。

オープ二ングイベントと参加アーティスト

イベントの概要

Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)では、オープン予定日である9月23日に合わせ、大規模なオープニングイベントを企画しています。その名も、「Veats Shibuya OPENING EVENT タワーレコード日本上陸40周年記念 ビクタージャズ祭り2019〈SCENES〉」です。ビクターだけでなく、タワーレコード株式会社(以下タワーレコード)との共同開催となっております。

オープニングイベントにはタワーレコード日本上陸40周年を記念する目的もあり、5月15日には、ビクターのアーティストによるアルバム「TOWER RECORDS presents 「SCENES」 Victor Jazz Nation」が発売されています。

アルバムに参加したADAM at、 SANOVA、Schroeder-Headz、 jizueの4組は、オープニングイベントにも出演予定です。いずれも新進気鋭のアーティストであり、参加したものをジャズの世界に誘うでしょう。アルバムにはオープニングイベントに参加できる抽選券が封入されているので、興味のある方はぜひ購入してください。

Veats Shibuya OPENING EVENT タワーレコード日本上陸40周年記念 ビクタージャズ祭り2019〈SCENES〉 詳細

「日時」9月23日(月)17時開演 

「場所」Veats shibuya(東京都渋谷区宇田川町33番地 ) 

「出演」ADAM at / SANOVA / Schroeder-Headz / jizue 

「企画」ビクターエンタテインメント、タワーレコード 

「お問い合わせ」ビクターエンタテインメント 03-5467-6537

参加アーティスト

1.ADAM at

キーボーディストADAM atを中心としたセッションバンドです。アルバム「Silent Hill」、「CLOCK TOWER」をヒットさせ、タワーレコード・ジャズ・チャート、iTunes ジャズ・チャートで1位を獲得しています。2016年にはシンガポール公演を行うなど、幅広いステージで活躍しています。

2.SANOVA

女性ピアニスト堀江沙知を中心としたピアノ・インストプロジェクです。和製ネオ・ジャズをテーマとしており、ジャズプログレッシブと郷愁あるメロディを融合させたサウンドが特徴となっています。2019年のワンマンライブは1日でチケットが完売!現在は紅白出場を目標として活動中です。

3.Schroeder-Headz

キーボーディスト・渡辺シュンスケによるソロプロジェクトです。ポップ音楽を、ジャズやクラシックで表現する独特のサウンドが話題となりました。バンド名は、「ピーナッツ」という漫画に登場する、トイピアノを弾くキャラクター「シュローダー」から取られています。

4.jizue

京都を拠点に活動する、4人組のインストゥルメンタル・バンドです。サッカー好きで知られており、バンド名もフランスのサッカー選手ジネディーヌ・ジダンの愛称が元になっています。メジャー進出時のデビュー作「grassroots」では、これまでのマイナー調ではなく、聴衆と時間を分かち合う喜びを表現したような明るい曲調となっています。

まとめ

  • 2019年9月23日、渋谷に新たなライブハウスVeats Shibuya(ビーツ・シブヤ)がオープン
  • 場所はグランド東京渋谷ビルの地下1階と地下2階、カフェラウンジも備えた特徴的な施設
  • オープン日には、新進気鋭のジャズアーティストによるオープニングイベントが開催

渋谷の新たな名所であるVeats Shibuya(ビーツ・シブヤ)にぜひ行ってみましょう!

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